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Tamarind
タマリンド
Tamarindus indica
クール消化促進
酸味と甘みのバランス。東南アジアでも人気
1gあたり¥15
温感30
辛味10
甘み45
苦味25
香り強度65
清涼感15
渋味50
Botanical
植物について
- 科名
- マメ科(Fabaceae)
- 学名
- Tamarindus indica
- 使用部位
- 果実(さやの中の果肉を使用)
Origin & Use
産地と用途
主な産地
アフリカ(原産)インド東南アジア中南米
世界での使われ方
- インドのチャツネ・サンバル
- タイのパッタイ
- メキシコのアグア・デ・タマリンド
- ウスターソースの原料
Flavor
味わい・風味
甘酸っぱさのバランスが絶妙で、デーツのような深い甘みと柑橘のような爽やかな酸味が共存。酒石酸とクエン酸による複雑な酸味は、レモンのシャープさとは異なる「丸い酸味」。ウスターソースの隠し味にタマリンドが使われているのを知ると、「あの独特のコク」の正体がわかります。
Benefits
期待される効能
酒石酸、クエン酸が豊富で消化促進効果が高い。抗酸化作用、血糖値調整効果も研究されています。ビタミンC、鉄分、カリウムなどのミネラルも含み、栄養価の高い天然の酸味料です。
History
歴史
アフリカ原産ですがインドで最も広く使われるようになった果実。アラビア語の「タマル・ヒンディー(インドのデーツ)」が名前の由来。インドのサンバル、タイのパッタイ、メキシコのアグア・デ・タマリンド——世界各地で「酸味の王様」として料理に不可欠な存在です。
In Chai
チャイでの使い方
酸味のあるユニークなチャイに。タマリンドペーストを小さじ1/2、ジャガリー(粗糖)と合わせたチャイは南インドの一部地域で飲まれる伝統的な飲み物。甘酸っぱさとスパイスのコントラストが面白い実験的な一杯です。ミルクは分離するため少量にするか省略を。
FAQ
よくある質問
- タマリンドはチャイに合いますか?
- 酸味のあるユニークなチャイに。タマリンドペーストを小さじ1/2、ジャガリー(粗糖)と合わせたチャイは南インドの一部地域で飲まれる伝統的な飲み物。甘酸っぱさとスパイスのコントラストが面白い実験的な一杯です。ミルクは分離するため少量にするか省略を。
- タマリンドにはどんな効能が期待されますか?
- 酒石酸、クエン酸が豊富で消化促進効果が高い。抗酸化作用、血糖値調整効果も研究されています。ビタミンC、鉄分、カリウムなどのミネラルも含み、栄養価の高い天然の酸味料です。 ※伝統的に上記のように利用されてきた内容であり、効果を保証するものではありません。
- タマリンドはどこ産のスパイスですか?
- タマリンドは主にアフリカ(原産)、インド、東南アジア、中南米などで生産されています。 インドのチャツネ・サンバル
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