レシピ
2025-01-184分で読める
ルイボスチャイの作り方 - カフェインフリーで安心
ChaiHolic編集部
ルイボスティーの魅力
ルイボスティーは南アフリカ原産のハーブティーで、最大の特徴はカフェインが一切含まれないことです。妊娠中の方、お子様、カフェインを控えたい方、そして夜のリラックスタイムにも安心して楽しめます。
ルイボスの魅力はそれだけではありません。
- 抗酸化作用 — ポリフェノールやフラボノイドが豊富
- ミネラル補給 — 鉄分、カルシウム、マグネシウムなどを含む
- やさしい味わい — 渋みやクセが少なく飲みやすい
- ノンカロリー — 砂糖を加えなければカロリーゼロ
なぜルイボスでチャイを作るのか
通常のチャイはアッサム紅茶をベースにしますが、ルイボスに置き換えることで、カフェインを気にせず一日中チャイを楽しめます。
ルイボスはほんのり甘みのある穏やかな味わいで、スパイスとの相性も良好です。紅茶ベースのチャイとはまた違った、まろやかでやさしい味わいのチャイに仕上がります。
茶葉の選び方についてさらに詳しく知りたい方は、チャイに合う茶葉の選び方もあわせてご覧ください。
ルイボスチャイのレシピ(2杯分)
材料
- 水:200ml
- 牛乳(またはお好みのミルク):200ml
- ルイボスティー:大さじ2(またはティーバッグ2袋)
- シナモンスティック:1/2本
- カルダモン:3粒(潰す)
- 生姜スライス:3枚
- クローブ:1粒
- はちみつ:大さじ1〜2
手順
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スパイスを煮出す — 小鍋に水とスパイスを入れ、中火で2〜3分煮出します。
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ルイボスを加える — ルイボスティーを加え、弱火で3〜4分煮出します。ルイボスは長めに煮出しても渋みが出にくいのが利点です。
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ミルクを加える — 牛乳を加え、弱火で温めます。沸騰直前で火を止めましょう。
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仕上げ — 茶こしでカップに注ぎ、はちみつを加えて完成です。
ルイボスチャイに合うスパイス
ルイボスの穏やかな味わいを活かすため、スパイスの選び方にも少しコツがあります。
相性抜群のスパイス
- シナモン — ルイボスの自然な甘みとベストマッチ。温かみが増す
- カルダモン — 華やかな香りでルイボスの味わいに奥行きを追加
- ジンジャー — やさしい辛味がアクセントに。生姜が一番のおすすめ
- バニラ — ルイボスの甘い風味をさらに引き立てる
控えめにしたいスパイス
- クローブ — ルイボスの繊細な味わいを覆い隠さないよう少量で
- ブラックペッパー — 入れすぎると辛味が強くなるため1〜2粒で十分
スパイスの味覚バランスを詳しく知りたい方は、スパイスガイドをチェックしてみてください。
おすすめの甘味料
ルイボスチャイには、ルイボス自体のやさしい甘みを引き立てる甘味料がおすすめです。
- はちみつ — ルイボスとの組み合わせで一番人気。花の香りがプラスされる
- メープルシロップ — コクのある甘みでリッチな味わいに
- アガベシロップ — クセが少なくルイボスの風味を邪魔しない
こんなシーンにおすすめ
- 就寝前のリラックスタイム — カフェインフリーなので安心
- 妊娠中・授乳中 — ミネラル補給にもなる
- お子様のおやつタイム — 甘めに仕上げて牛乳多めに
- オフィスの午後 — カフェイン摂取量を気にせず楽しめる
自分にぴったりのスパイスバランスを探したい方は、ChaiHolicの味覚診断もぜひお試しください。
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