チャイラテの簡単レシピ - おうちカフェで本格チャイ
チャイラテとマサラチャイの違い
チャイラテとマサラチャイは似ているようで、実は異なるドリンクです。
マサラチャイは、水と牛乳を同量程度使い、茶葉とスパイスを一緒に煮出すインドの伝統的な飲み方です。一方、チャイラテは、濃いめのスパイスティーをベースに、たっぷりのスチームミルクやフォームミルクを合わせたカフェスタイルのアレンジ。よりクリーミーで飲みやすい仕上がりになります。
マサラチャイの基本を知りたい方は、マサラチャイの基本レシピもあわせてご覧ください。
チャイラテの簡単レシピ(2杯分)
材料
- 水:150ml
- 牛乳:300ml
- 紅茶葉(アッサムCTC):大さじ2
- シナモンパウダー:小さじ1/2
- カルダモンパウダー:小さじ1/4
- ジンジャーパウダー:小さじ1/4
- 砂糖またははちみつ:大さじ1〜2
手順
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チャイベースを作る — 小鍋に水とスパイスパウダーを入れて中火で加熱。沸騰したら茶葉を加え、2分ほど煮出します。
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ミルクを温める — 別の鍋で牛乳を温めます。カフェ風にしたい場合は、ミルクフォーマーで泡立てましょう。
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合わせる — カップにチャイベースを茶こしで注ぎ、温めたミルクを加えます。フォームミルクを最後にのせると、見た目もカフェ風に仕上がります。
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甘味を加える — 砂糖やはちみつをお好みで加えて完成です。
ミルクフォームの作り方
カフェのようなふわふわのフォームミルクを作るコツをご紹介します。
ミルクフォーマーを使う方法
電動ミルクフォーマーは手軽で失敗が少なくおすすめです。60〜65℃に温めた牛乳の表面近くで20〜30秒ほど回すと、きめ細かい泡ができます。
フレンチプレスを使う方法
温めた牛乳をフレンチプレスに入れ、プランジャーを20〜30回上下させます。手軽にしっかりとした泡が作れる方法です。
ミルクの選び方でチャイラテが変わる
チャイラテはミルクの比率が高いため、ミルク選びが味の決め手になります。
- 成分無調整牛乳 — コクがあり最も濃厚な仕上がり
- オーツミルク — 自然な甘みがスパイスと好相性。泡立ちも良好
- アーモンドミルク — さっぱりとした軽い飲み口
- 豆乳 — たんぱく質豊富でなめらかな口当たり
ミルクの選び方について詳しくはチャイに合うミルクの選び方をご覧ください。
甘味料の使い分け
チャイラテはマサラチャイより甘めに仕上げるのが一般的です。おすすめの甘味料を紹介します。
- バニラシロップ — カフェ風の華やかな甘さ
- メープルシロップ — 深みのある自然な甘さ
- きび砂糖 — スパイスの風味を引き立てるコク
- はちみつ — なめらかなまろやかさ
アレンジのヒント
シナモンパウダーを仕上げに振りかけたり、ホイップクリームをのせたりすると、さらにカフェ気分が楽しめます。自分だけのアレンジを見つけたい方は、味覚診断でお好みの味わいバランスをチェックしてみてください。
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